おうちコラム

2023-02-14 12:00:00

日当たりの悪い家は後悔する?理由を解説します!

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注文住宅をご検討中の方で、日当たりでお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、日当たりの悪い家の後悔ポイントと改善方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□日当たりが悪い家の後悔ポイントをご紹介!

1つ目は、家の中に日光が届かないことです。
太陽光が不足していると、うつ病などの精神にも影響する可能性があります。
1日中運動もせず太陽の光を浴びないことは体内時計を狂わせ、体に変調をきたす危険性もあります。

2つ目は、洗濯物が乾かないことです。
日当たりが悪いと、常に日陰干しの状態になります。
日陰干しの結果、乾きにくい、部屋干し臭くなる、湿気を求めて虫が寄り付きやすいといった悪影響を及ぼします。

3つ目は、カビやコケが発生しやすいことです。
水分が蒸発しないため、湿気を好むカビやコケが発生しやすいです。
それらが発生してしまうと、水の腐った臭いがしたり、土まで緑っぽくなったりします。

4つ目は、虫の発生リスクが高いことです。
水分が乾かないため、虫が発生してしまいます。
水の腐った臭いでも集まってくるので注意が必要です。

□室内の暗さを改善する方法をご紹介!

まず、インテリア・壁紙、フローリングを変えることが挙げられます。

インテリアを窓周辺に置いている場合、窓から入る光を遮っている可能性があります。
できるだけ多くの光を取り入れられるように、インテリアの配置を工夫しましょう。
壁の色は白に近い明るい色の方が光を反射しやすく、見た目も明るく感じられるのでおすすめです。
フローリングは、窓の周辺に明るい色のカーペットを敷くだけでも、窓から入る光を有効活用できます。

次に、過ごし方を変えることが挙げられます。
生活導線などが考慮されて間取りが決められていますが、ご自身の家ですので使い方も自由です。
工夫をしてもお部屋が暗い場合には、明るい部屋で過ごしてみることをおすすめします。

最後に、リフォームすることが挙げられます。
どうしても明るくならない場合には、リフォームによる改善が必要になるでしょう。
日当たりを良くするためのリフォーム内容は状況によって異なりますが、かけられる費用と必要な明るさの要望で判断する必要があります。

吹き抜けをつくったり、窓を増やしたり、間取りを変えたりするといったリフォームにより、日当たりを良くできるでしょう。

□まとめ

この記事では、日当たりの悪い家の後悔ポイントと改善方法をご紹介しました。
日当たりを意識して検討してみてはいかがでしょうか。
注文住宅をご検討中の方はぜひお問い合わせください。