おうちコラム

2023-04-13 10:54:00

住宅ローンをお考えの方必見!ローンを組む際に必要なものと流れをご紹介!

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「住宅ローンを組むのに必要なものについて知りたい」
「住宅ローンの手続きについて詳しく知りたい」
このような方は多数いらっしゃるでしょう。

今回は、住宅ローンを組むのに必要なものと住宅ローンの手続きの流れについてご紹介いたします。

□住宅ローンを組むのに必要なものとは

住宅ローンを借りるためには、事前審査に通ってから申し込む必要があります。
ここでは住宅ローンの事前審査に必要である主な書類をご紹介いたします。

住宅ローンの事前審査を受けるために必須な書類は、収入証明書類、本人確認書類、事前審査申込書の3種類です。

収入証明書類は、源泉徴収票や確定申告書、法人決算報告書などの書類です。
職業によって求められる証明書類が異なります。

本人確認書類は、パスポートや健康保険証、運転免許などであれば確認可能でしょう。

事前審査申込書は、ある所定の紙に借入金額や個人情報を記入して提出します。
どの金融機関に住宅ローンを借りるかによっても用意すべき書類が異なる場合があります。
そのため、その金融機関で事前に確認しておきましょう。

□住宅ローンの手続きをする際の流れとは?

住宅ローンの手続きの中で、疑問に思われる方が多いことについてご紹介します。

1つ目は、どのような住宅を購入するかによって、住宅ローンを借りる際に必要な手続きが異なるかどうかです。

これに関しては、基本的に手続きの流れが変わることは無いと考えて良いでしょう。

ただ、注文住宅をご検討の方の場合、物件が引き渡される直前に土地代や上棟金、着工金を支払う必要があります。
この際に、一時的に立てるローンであるつなぎ融資を利用する可能性があります。

また、分譲マンションや建売住宅をご購入される場合であれば、支払先が1つにまとまらずに分かれている可能性があるでしょう。

2つ目は、新規借入れをする場合と借り換えをする場合で、しなければならない手続きが変わるかどうかについてです。

これらに関しては、それぞれ手続きが異なります。

住宅ローンを借り換えする場合、まず住宅ローンを新しい金融機関から借入れます。
そこで手に入れた資金で今借入れているところに全額返上返済をして、抵当権の抹消登記手続きを行います。

したがって、今借入れている金融機関での全額返上返済をする日と新しく借入れする日を同じにする必要があります。

3つ目は、住宅ローンの手続きにかかる期間がどれくらいかについてです。

金融機関によって前後しますが、基本的に事前資産差を申し込んでから融資がおこなわれるまでに1カ月ほどかかります。

ただ、申し込んだ時期が繁忙期であったり書類に不備があったりすると、より審査期間が長くなるため、早くから準備しておきましょう。

□まとめ

今回は、住宅ローンを組むのに必要なものと住宅ローンの手続きの流れについてご紹介いたしました。

当社では、住宅の間取りや土地に関するご相談だけでなく、資金計画に関するご相談も受け付けております。

注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。